皆様こんにちは。大阪・難波・心斎橋ツツイ美容外科の福井でございます。
本日はツツイ美容外科でも大変人気の施術「水光注射(すいこう注射)」についてご紹介させていただきます。
この水光注射、まるで水を浴びたようにみずみずしい潤いのある、ツヤ肌になれるということで、韓国で大変人気の治療となります。韓国ではこのようなみずみずしい光沢のある素肌のことを水光肌「ムルグァン肌」と言われています。
わたしも韓国の女優さんのようなウルツヤ肌になりたい!!ということで、水光注射を体験しましたので治療の経過から改善効果まで、体験記をご紹介させていただきますので、是非最後までご覧ください。
▼詳しい水光注射のページはこちら▼
https://www.tsutsui-biyo.com/campaign/suikou/
目次
【PRP皮膚再生療法体験談】水光注射による副作用やデメリットは?どのような経過をたどる?
水光注射を受けるにあたり、起こると考えられる副作用は ①内出血 ②腫れる ③注射針の痕 の3つになります。では、実際に私の写真でご紹介致しましょう。
水光注射によるPRP皮膚再生療法 当日の様子
治療当日の写真ですが、おわかり頂けますでしょうか?顔全体に細かい赤い点々、そして内出血が出ています。これらは極細の5本付いた自動注射器で、皮膚を吸引しなが治療を行って出来る、注射針の痕・そして内出血がでている状態です。わかりにくいかもしれませんが、熱感をもって顔全体もパンパンに腫れています。
それより目の下の膨隆(蚊にかまれたような膨らみ)が気になります。これらが、上記でお話した副作用の様子です。治療中の痛みは、しっかり麻酔を行ったうえで治療は始まりますので、我慢できる程度ですので、ご安心ください。
今回私が体験したのはPRP「自己多血小板血漿」という自分の血液を利用したものを水光注射で注入した治療となり、PRPは韓国で「お肌の栄養剤」として非常にメジャーな治療方法となります。
自分の血液の中には、成長因子を豊富に含む血小板があり、特別な機械を用いて、濃縮させPRP(多血小板血漿)を抽出し、それをお肌に戻すことで、肌のシワ、たるみ、目の下のくまなどお肌のあらゆるお悩みを根本から改善することができます。
この治療、わたし自身受けるのは今回で3回目となります。しかし、毎回内出血の出方が異なり、前回は目の下(目頭)に5㎜ほどの内出血が出てしまったこともあります。そのときの画像がこちら↓
特に、目の周りは他の部分と比べ皮膚が薄く、毛細血管もたくさんあるので内出血がでる可能性がとても高くなります。もちろん体質もありますし、そのときの自分自身のコンディションも影響すると考えられます。なので毎回内出血の出方も異なるのだと、私自身が体験をもとに実感しました。
しかし、今回出ている目の下の膨隆は初めてでた反応です。どのような経過をたどっていくのか自分自身とても興味があるところです。
水光注射2日目
水光注射3日目
目の周りの3日目・4日目・5日目の様子
水光注射6日目・7日目・8日目
水光注射1ヵ月後
一目瞭然なのがお肌の透明感!!肌の内側から保湿され、お肌が手に吸い付くのをとても実感しており、個人的にはとても満足度の高い治療だと感じました。
そもそもにこちらの治療「水光注射」や注入した「PRP」がどうようなものなのか!!ご紹介致しましょう。
水光注射とは?どんな効果があるの?
Vital injector(ヴィタールインジェクター)という機械を用いて、お顔全体の真皮の浅い層に、細かく均一にヒアルロン酸やPRP(自己多血小板血漿)を注射することでお肌の水分補給し、みずみずしいお肌を作り出すことができます。
また、薬剤の効果以外に極細の針を肌に注射していくことで「傷ついた肌が再生する」という作用もあります。針で肌を傷つけると、皮膚と皮下組織で出血し、血小板から成長因子が放出されます。そうすると、施術を行った部分の細胞の再生作用が活性化することで、内側からコラーゲン・エラスチンが作り出されます。
その結果、顔全体に潤いをもたらし、ハリ・弾力・透明感のあるお肌へと・・・。そしてシワやニキビ跡といったようにお悩みの症状を改善する根本的な治療が可能となります。継続して治療をすることで、一時的な回復に終わることなく、理想の美肌を持続させることができます。
美意識の高い国「韓国」では、ハリがありツヤツヤの潤いのあるお肌のことを水光肌「ムルグァンピブ」と言います。この水光肌「ムルグァンピブ」を保つために、定期的に水光注射を受けているようです。
水光注射はこんなお悩みの方にオススメ!!
>>【ピコレーザートーニングとピコフラクショナルの効果や回数は?最新のピコレーザーでさらばシミや毛穴!】
水光注射の注入薬剤による各々の効果や・治療回数・頻度・料金
ツツイ美容外科では3種類のメニューから注入剤を選んでいただけます。注入する薬剤によって治療ペース・治療目安回数などが異なりますので、各々の薬剤についてご紹介させていただきます。
【CYTOCARE532】
メソセラピーの本場であるフランスのREVITACARE社の「CYTOCARE532」という製剤です。
※メソセラピーとは、肌の浅い部分に直接薬剤を注入していく施術方法です※
フランス発の「CYTOCARE532」は既に50ヵ国以上の国で人気の施術になっております。全世界で100万人以上から愛用されているシリーズで、効率的さ科学的に認められた証としてCEマーク(EU安全基準)を所得済で、日本国内のクリニックでも導入されております。
CYTOCAREは、メソセラピー発祥の地、フランスのパリで2013年に開催されたAMEC会議で「Best Mesotherapy Product(ベストメソセラピープロダクト賞」を受賞した、32mgの高濃度ヒアルロン酸とCT50(若返り成分複合体)で構成されている吸収性薬剤です。
従来のヒアルロン酸メソセラピー治療でもヒアルロン酸の含有量は多くても5~16㎎程度の製剤が多いですが、CYTOCARE532は、ヒアルロン酸の濃度が高い分、保湿効果や持続効果が高いことが立証さています。
ヒアルロン酸の効能
肌全体の若返りから、根本的な肌質改善・お肌のトーンアップ・保水力強増といったことに改善効果が期待できます。そして、水分量を大幅に増加・コラーゲン・エラスチンの生成を促進するため、肌の内側からも若返り、弾力・潤い・シワ・毛穴・ニキビ跡の改善にも力を発揮してくれます。
アミノ酸の効能
アミノ酸は肌の主成分となるコラーゲンを作る原料です。また、肌の乾燥を防ぎ、肌をみずみずしい状態に保つ天然保湿因子の約40%がアミノ酸です。
ポリフェノールの効能
ポリフェノールには「抗酸化作用」と「抗菌作用」があります。この抗酸化作用によって、活性酸素の働きを抑え細胞の老化を防止してシミ・シワ・たるみからお肌を守ります。
プレステージPRP皮膚再生療法(自己多血小板血漿)
自分の血液内の血小板という成分を用いて肌のシワ・たるみ・クマなどを治療します。成長因子を豊富に含む血小板を濃縮させたPRP(多血小板血漿)を肌に戻し、細胞レベルで肌のアンチエイジングが可能となります。この治療法をPRP療法といいます。
※PRP皮膚再生療法とは再生医療認定機関のみが行える高度医療です。
当院では美容先進国である韓国NO1の売り上げを誇る「プレステージPRP」を採用し皮膚再生医療を行っています。
「プレステージPRP]は従来のPRP療法の6~10倍の高濃度血小板の抽出を可能にした最先端のPRP採取システムです。
プレステージPRP皮膚再生療法
PRP皮膚再生療法の原理・効果
皆様、腕や脚を擦りむいたり切ってしったことってありますよね?そのととき、傷口はかさぶたができて、きちんと元の皮膚の状態に戻っていると思うのですが、この一連の治癒経過には、血液の中に含まれる血小板が重要な働きをしているのです。
血小板という成分は人間の体の中で、血を止めたり壊れた血管や細胞を治す働きをしています。そして、この血小板には成長因子と呼ばれる体の細胞を元気にして若返らせる成分があります。
この成長因子がお肌の細胞に作用して、コラーゲンやエラスチン・ヒアルロン酸の生成を増加、毛細血管の新生などが促され、しわやたるみが改善しお肌にツヤとハリが戻ります。元に戻そうとする自己治癒機転が働くのです。
従来のレーザー治療や手術、ヒアルロン酸注射などでの治療が難しかった「目の周りのこ小じわやくま。目の下のたるみ」や「ほうれい線」「たるみやくぼみ」「ニキビ跡」「毛穴の引き締め」など、高いエイジング効果が期待できます。
PRP療法は、この自分で治す力「自己治癒力」をサポートする治療法となります。
【PRP皮膚再生療法】治療目安回数・頻度・持続について
肌の内側から生まれ変わる再生治療となるため、効果が出るまでに1~2ヶ月ほどかかることがあります。個人差もありますが、効果は1年以上持続するのが特徴となります。
1回の治療でも効果を実感されることも多いですが、2~3ヶ月期間をあけていただき数回繰り返して行うことで、より高い効果を引き出すことができます。
水光注射での「ヒアルロン酸」と「PRP皮膚再生療法」それぞれのメリット・デメリットは?
メリット |
デメリット |
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ヒアルロン酸 |
●即効性がある ●効果がわかりやすい |
●内出血がでる ●体内に吸収されるため2~3週間ペースで数回の治療が必要。 |
PRP(自己多血小板血漿)療法 |
●自分の血液成分の為、副作用の心配がいらない ●目の下のクマやちりめんじわにも効果が期待できる。 ●皮膚の内側から肌そのものが生まれ変わり、若返り効果がある。 ●効果の持続が1年以上。(個人差有) |
●内出血がでる ●効果を実感するのに、数週間~数ヶ月かかることがある。 ●血液の質によって効果が左右することがある。 |
水光注射まとめ
麻酔をして治療は行いますが、多少の痛み・治療後の内出血があるものの、見た目の変化「くまの改善」「保湿効果」「ツヤ・ハリアップ」「トーンアップ」というようにたくさんの効果を実感することができる水光注射。
ヒアルロン酸であれば、2~3週間おきに6回程度の治療をオススメしておりますが、PRP療法であれば1回の治療から、数回受ける場合は3ヶ月に1度のペースで治療が可能となるので、忙しい方でもスペシャルケアとしてお手軽に体験していただくことが可能となります。お肌の乾燥・くすみなど肌トラブルでお悩みの方にはオススメしたい治療となります。
いかがでしたでしょうか。
大阪の水光注射はぜひツツイ美容外科にお任せください。
ご予約、お問い合わせはお電話(0120-628-144)にて承っております。